2018年は寒波の影響もあり、スギ花粉の飛散開始が全国的に遅れていますが、2月中旬より岐阜県でも飛散が確認されています。

 日本気象協会の2018年花粉飛散予測によると、東海地方では例年よりも花粉飛散量は多く、3月初旬~中旬にスギ花粉が、4月初旬~中旬にヒノキ花粉がピークになるとのことです。

  花粉症の治療には抗ヒスタミン薬を内服することが多いですが、鼻水や鼻づまり等の症状が出る前に内服を開始するのが効果的です。

  最近は眠くならず、1日1回タイプの抗ヒスタミン薬も増えています。早目の受診を心がけて、花粉シーズンを上手に乗りきりましょう。

  花粉シーズンの終了後には舌下免疫療法も開始できます。治療を希望される方、詳しい話を聞きたい方は、お気軽に院長・スタッフへご相談ください。